† Nocturne †

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12/10.11 身内オフレポVol.1 [俺視点]

此の日は何だかんだで横に成ったのは夜中の3時だか4時だか、其れでも結局一睡も出来ずに薄暗く明けて行く窓の外を見ていた。
「飛行機の中で寝よう」 

…そう、決めて。

バスでは無く、JRを利用しようと駅へと足を向けた。
当然乍ら、遅れるより早い方が断然良い。
駅に着いたのは結構早い時間、ちらりほらりと人の姿が見える。
切符を買って改札口を通って空港へと向う、此処から空港まで2駅しか離れて無い。

時間は余裕を持って到着する事が出来た。
何時も通りチケットレスで動いている俺は、先ずは機械にマイレージカードを差込んで航空券を受取に行く。
今はもう便利なもので、券を引出せばもうチェックインに成っている(其処らは空港の頁参照)。
後は土産選び。
前から云われていた白い恋人やら、相棒の勤め先(菓子屋)のプリンを購入して搭乗時間を待つ。余裕を持って来過ぎた様だ、惚ける事数十分。
遣る事が無いので、あらかた土産を買込めば早めにゲートを潜って搭乗口へと向う。

案内放送が入れば案内に従って飛行機に乗込む。
俺は何時も窓際の席、暇さえ有れば窓の外を見ている。
でも此の日はほとんど徹夜って事も有り、何とかして寝ようと試みるものの、後ろから聞こえて来るオバサン(?)達の大きな話声、何処かから漂うガムの匂い、隣の可愛らしいお姉さんが激しく立ててくれるイビキの所為で此処でも一睡も出来ず。
仕方ないので起きている事にする。
そしてトドメと云わんばかりに揺れまくる飛行機、そして「ただいま、空港の滑走路が1本閉鎖されておりまして…もう1本の滑走路が使える様になるまで暫くお待ちください」とか放送が入る。
お陰で到着時間30分近く遅れる。
荷物を荷物受取場に迎えに行かなくても良いものの、到着口に着いた時はもう結構草臥れてた。
体調が良く無かった所為も有り、久し振りに飛行機で酔う。

着いた事をメールで告げ、到着口へと向う自分。
ちょうど違う友からメールが入ったので返信しつつ通路を歩く。
取合えず何処かに座りたかったので、目の前に見えるサービスカウンター前の椅子を陣取る。
何とか座って落着いた頃、携帯にまたメール。

今何処ですか」とか、「こっちは到着口2の前に居ます」とか、そう云う内容の。
俺が出て来たのは到着口3。
そして振向けば到着口2に、見るからに怪しげな2人組発見。
其れを見て思った事、『あぁ、あれには近付きたく無い』な、と、傍から見て思える輩の姿。
まさかアレじゃねぇだろうな…、と思いつつもメールを返してみる。

確信を得る為に幾度かメール、何やら其の近付きたく無いのが迎えに出て来たユウらしい。
そして何度目かのメールにユウの写真が送付されて来て、盛大に噴く。何処の犯罪者だ。
明らかに怪しげで此の侭会わずに北海道に帰りたく成る。

はよ声かけてください」のメールを最後に、何とか椅子から腰を上げて二人へと近付いて行った。
合流と同時、いきなり弟に隠れられる。


此の後は弟のレポが上がり次第。
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プチオフ・3

3日目。
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プチオフ・2

2日目。
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プチオフ・1

1日目。
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